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環太平洋大が2季連続7度目頂点 中国六大学野球春季リーグ最終日

【環太平洋大―徳山大】3回表環太平洋大1死、三塁、矢野が適時内野安打を放ち先制する。捕手=藤本
【環太平洋大―徳山大】3回表環太平洋大1死、三塁、矢野が適時内野安打を放ち先制する。捕手=藤本
 中国六大学野球春季リーグ最終週最終日は20日、倉敷市のマスカットスタジアムで3回戦1試合が行われ、環太平洋大が徳山大を2―0で破って勝ち点を5に伸ばし、2季連続7度目の優勝を飾った。通算10勝3敗で全チームから勝ち点を挙げる完全優勝を昨秋に続いて果たした。環太平洋大は神宮球場などである全日本大学選手権(6月10日開幕)に出場する。

 環太平洋大はエース西山が被安打1、無四死球で完封。打線は三回1死三塁から矢野の適時内野安打で先制し、八回は1死二塁から安藤のタイムリーで加点した。

 最高殊勲選手賞は、6勝を挙げた環太平洋大の西山雅貴投手が受賞。ベストナインには、首位打者賞にも輝いた安藤優汰外野手(環太平洋大)、指名打者の小関大誠(吉備国大)、古田佑一郎外野手(岡山商大)ら岡山勢6人が選ばれた。

 ▽3回戦(環太平洋大2勝1敗)

環太平洋大
001000010|2
000000000|0
徳山大

(環)西山―平松
(徳)高嶋、楠岡、吹本―藤本

(2019年05月20日 22時30分 更新)

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