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海自艦公開やミニクルーズ満喫 玉野・宇野港一帯でフェス

海上自衛隊艦船の一般公開や飲食屋台が人気を集めたたまの・港フェスティバル
海上自衛隊艦船の一般公開や飲食屋台が人気を集めたたまの・港フェスティバル
 船や海をテーマにした「たまの・港フェスティバル」(玉野市観光協会などでつくる実行委主催)が18日、玉野市の宇野港一帯で2日間の日程で始まった。初日は海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちよだ」、掃海管制艇「ながしま」の一般公開や飲食屋台、ステージショーがあり、家族連れらでにぎわった。

 宇野港第1突堤の大型客船バースには、ちよだとながしまが並んで寄港。船内が見学でき、長い列ができた。

 ステージでは地元の団体がフラダンス、吹奏楽演奏などを披露。「たまの温玉めし」「笠岡ラーメン」といったご当地グルメの屋台、多島美を楽しむミニクルーズも人気を集めた。ミニクルーズに参加した玉野市立田井小4年の男児(10)は「海からだと普段見ているまちが違って見えて面白かった」と話した。

 19日は午前9時~午後5時。ちよだ、ながしまの公開や玉野海上保安部巡視艇の放水がある。

(2019年05月18日 18時50分 更新)

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