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17日夜、津山市東部3時間断水 老朽化で水道管破損か

 17日午後6時45分ごろ、津山市川崎、河辺、野介代などの住民から市水道局に「水が出ない」との通報が相次いだ。同局が調べたところ、同市川崎の新兼田橋に敷設している水道管(鉄製、直径30センチ)が破損しており、市東部の高台を中心に約3時間、水が出にくくなったり断水した。

 同局によると、橋の両端の水道管のバルブを閉める仮復旧を行い、同9時半ごろに断水などは解消した。配水エリアは市東部の39町内会約1万300戸だが、実際に何戸で影響が出たかは分からない。通報や問い合わせは市役所などへも含め計約300件に上った。

 水道管は1975年の設置で、継ぎ手部分が破損しており、老朽化が原因とみられる。

(2019年05月18日 12時22分 更新)

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