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紅こうじ配合した甘酒 備前・馬場商店が発売

馬場商店が発売した「紅麹あまざけ」
馬場商店が発売した「紅麹あまざけ」
 みそ製造販売の馬場商店(備前市香登本)は、健康に良いとされるアミノ酸の一種・GABA(ギャバ)などを多く含む紅こうじの甘酒を発売した。

 薄いピンク色が特徴で、みそ製造に使う米こうじに粉末状の紅こうじを約5%配合した。アルコールや砂糖を含んでおらず、素材の自然な甘さが楽しめるという。

 商品名は「紅麹(こうじ)あまざけ」。濃縮タイプのため、湯で2~3倍に薄めて飲む。300グラム入り540円。本社工場のほか、岡山市の百貨店やスーパーなどで販売している。

 同社は消費者の健康志向の高まりなどを受け、紅こうじを用いたみそを生産。ラインアップの拡充に向けて開発した。馬場敏彰社長は「フルーティーで親しみやすい味に仕上がった。牛乳や豆乳で割って飲むのもお薦め」と話している。

 問い合わせは馬場商店(0869―66―9027)。

(2019年05月19日 14時03分 更新)

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