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岡山市が土のう月1回配布 豪雨対応、9月まで4カ所で

 岡山市は今月から9月まで毎月1回、住宅の浸水被害を防ぐ土のうを市民に無料配布する。これまでは台風の接近が予想されるときに配布していたが、西日本豪雨などを踏まえ、ゲリラ豪雨や大雨にも対応できるよう定期開催とする。

 配布場所は、岡山ドーム東側市有地(北区野田)▽市消防教育訓練センター(中区桑野)▽吉井川浄化センター(東区西大寺新地)▽南区役所駐車場(南区浦安南町)―の4カ所。午前9時半~午後5時、土のうを作る土と袋(1世帯当たり20袋まで)を配る。

 今月は21日、6月は23日を予定する。7~9月の日にちは未定。

 市下水道河川計画課は「余裕を持って備えてほしい。防災の啓発にもつなげたい」としている。問い合わせは同課(086―803―1435)。

(2019年05月19日 12時14分 更新)

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