山陽新聞デジタル|さんデジ

おかやまマラソン応募が過去最多 完走者のメダルは桃をモチーフに

第5回を記念して桃をモチーフにデザインした完走メダル
第5回を記念して桃をモチーフにデザインした完走メダル
参加の申し込み状況などが報告された実行委の総会
参加の申し込み状況などが報告された実行委の総会
 11月10日に岡山市内で開かれる「おかやまマラソン2019」の実行委員会総会が17日、同市内であり、16日現在の参加申し込みが3万1453人に上り、過去最多ペースとなっていることが報告された。第5回を記念し、フルマラソン完走者に贈る備前焼のメダルは特産の桃をモチーフにした限定デザインとすることを確認した。

 定員はフルマラソンが県民優先枠2千人と一般枠1万3千人、5・6キロのファンランが1400人の計1万6400人で、20日まで一般枠(ファンラン含む)の参加を受け付けている。実行委によると、例年は締め切りまで3日ほどとなってから2千人を超える申し込みがあるため、これまでで応募が最多だった前回(3万2611人)を上回る公算が大きいという。

 メダルは岡山らしさをアピールしようと企画。縦5・8センチ、横6・6センチ、厚さ0・8センチで、桃をかたどり、倉敷市特産の真田紐(ひも)を使ったリボンはピンクを基調にする。従来は円形だった。

 総会には約50人が出席。実行委の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)はあいさつで「年々期待や関心が高まっている。今回も内容が充実した立派な大会にしたい」と述べた。

 参加の問い合わせはコールセンター(0570―783―178、平日のみ)。

(2019年05月17日 21時44分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ