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福山「ばら祭」19日まで2日間 イベント多彩、バラ1.1万本見頃

祭りを前に見頃を迎えたバラ=花園町のばら公園
祭りを前に見頃を迎えたバラ=花園町のばら公園
福山「ばら祭」19日まで2日間 イベント多彩、バラ1.1万本見頃
 福山ばら祭(福山市や福山青年会議所などでつくる福山祭委員会主催)が18、19の両日、市中心部で開かれる。緑町公園(緑町)、ばら公園(花園町)など主会場4公園では約1万1千本のバラが見頃。歌や大道芸のステージ、パレードなど多彩な催しが繰り広げられる。

 今年のテーマは「きっと、見つかる あなたの宝物」。緑町公園では18日午前10時から開会式、午後4時からは瀬戸内地域を中心に活動するアイドルグループ「STU48」をスペシャルゲストに迎えた「ローズコンサート」がある。中央公園(霞町)では同日午後4時からふくやま大道芸の20周年を記念した特別ステージが楽しめる。

 メイン行事「ローズパレード」は19日午後0時半からあり、市中心部の約1キロを市内外の43団体約2500人がダンスなどを披露しながら練り歩く。

 花園公園(花園町)では両日、韓国のけまり、フィリピンのバンブーダンスなど海外の遊びや文化が体験できる「国際ひろば」が初めて設けられる。

 緑町公園には両日、多くの飲食テントが軒を連ねる「ぶちうま広場」が設けられる。

 同委員会は2日間で約80万人の来場を見込んでいる。問い合わせは実施本部(084―944―5515)。

(2019年05月17日 20時14分 更新)

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