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『東京独身男子』老後、健康、墓問題…アラフォー独身ならではの“悩み”続出 

土曜ナイトドラマ『東京独身男子』後半は独身リスクに直面するAK男子たちを描く。太郎(高橋一生)、三好(斎藤工)、岩倉(滝藤賢一)がそろって人間ドックを訪れるシーンも登場(C)テレビ朝日
土曜ナイトドラマ『東京独身男子』後半は独身リスクに直面するAK男子たちを描く。太郎(高橋一生)、三好(斎藤工)、岩倉(滝藤賢一)がそろって人間ドックを訪れるシーンも登場(C)テレビ朝日
 高橋一生×斎藤工×滝藤賢一による“あえて結婚しない男子”=AK男子の物語、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(毎週土曜 後11:15~深0:05)。18日放送の第5話から次なるステージに突入。リアルすぎる“独身リスク”の荒波にもまれるAK男子たちの姿が描かれる。

【写真】健康不安に襲われる太郎(高橋一生)

 石橋太郎(高橋)、三好玲也(斎藤)、岩倉和彦(滝藤)は、没頭できる仕事と趣味を持ち家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごすAK男子。“何でもひとりで事足りる”彼らは、結婚の必要性を感じない、はずだったが…。元恋人との再会、体力の減退、高齢の親との同居と、それぞれの事情をきっかけに“結婚”を意識し始める。そんな彼らに「転職」や「健康不安」、「老後」など、人生の後半戦を迎えるにあたっての「人生の課題」が次々と襲い掛かる。

 40歳前後といえば一般的に、仕事の上でも今後のキャリアのために重要な分岐点になる時期と、世間ではよく言われる。60歳が定年なら、働けるのはあと20年ほど。転職や独立など、大きな一歩を踏み出すラストチャンスと考え、焦りを覚える人も少なくないだろう。劇中でも、他の企業からヘッドハンティングを受けた太郎が、その事をきっかけに、サラリーマン人生の後半戦を強く意識しはじめ、行動を起こしていく姿が描かれていく。

 アラフォー男子たちが悩まされるのは、仕事だけとは限らず…その最たるものが、著しい体力の衰え。若い頃は、短い睡眠時間でも精力的に活動できていたのに、なかなか疲れが取れず、思うように体が動かない…あるいは、体の節々に痛みを感じる…などといった“アラフォーあるある”。中には、健康診断で思わぬ判定結果が出て、愕然とした人もいるだろう。

 ドラマの中でも、太郎、三好、岩倉が3人揃って人間ドックを訪れ、40歳前後の自分たちの身体に起きているさまざまな変化や兆候を目の当たりにし、唖然とするという、なんともリアルなシーンが今後、登場する。

 そして、“アラフォー独身”ならではの深刻な弱みが、ずばり老後。未婚率は年々上昇を続け、最新の統計によれば、40~44歳までの男性のなんと3割が独身、という統計も。一方で、周りの既婚者と自分を比較して「もし自分が倒れたとき、誰にも見つけてもらえないのでは…?」とひとりで生きる老後を心配したり、孤独感を痛感したり…そんな独身男子の将来への不安もドラマの中で描かれ、その不安は自分たちの「墓」問題にまで波及する。3人のAK男子に待ちかまえている結末とはいったい!? ますます波乱含みの展開となりそうだ。

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(2019年05月16日 06時30分 更新)

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