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女子ゴルフ渋野日向子が快挙報告 県出身初四大大会制覇で本社訪問

松田正己社長から花束を受け取る渋野日向子(左)=山陽新聞社
松田正己社長から花束を受け取る渋野日向子(左)=山陽新聞社
 女子ゴルフのワールド・サロンパス・カップ(9~12日・茨城県茨城GC)で優勝した岡山市出身の渋野日向子(20)が15日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、岡山県出身者として初となる四大大会制覇の快挙を報告した。

 所属するRSK山陽放送(岡山市)の桑田茂社長らとともに来社。渋野は「素直に楽しんでプレーできたのが良かった」と4日間の大会を笑顔で振り返った。

 山陽新聞社の松田正己社長は「素晴らしい活躍。岡山でも多くの人が喜んでいる」と渋野に花束を手渡し祝福。越宗孝昌会長は「最終日まで平常心を保ったのは見事。今後ももっと笑顔を見せてほしい」と激励した。

 渋野は通算12アンダーの276で優勝。大会最終日の12日、同じ首位スタートのペ・ソンウ(韓国)を1打差で振り切った。

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(2019年05月15日 22時51分 更新)

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