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エコパートナーおかやまが総会 環境配慮の運転宣言者を拡大へ

活動計画を決めたエコパートナーシップおかやまの総会
活動計画を決めたエコパートナーシップおかやまの総会
 環境保全に取り組む岡山県内の官民77団体でつくる「エコパートナーシップおかやま」は15日、2019年度の総会を岡山市内で開き、環境に配慮した運転を実践する「エコドライブ宣言者」の拡大など同年度の活動計画を決めた。

 宣言者は県が07年度に導入。エコ運転に努める人ならだれでも応募でき、県からステッカーなどが交付される。県の環境基本計画(08~20年度)では、登録者数の目標を2万9千人(18年度末時点では2万5522人)としており、達成に向け県民や事業者に積極的な啓発を進める。

 計画では、台風の影響で昨年中止となった環境イベント「県みどりの大会」(10月)への参加、買い物の際にマイバッグの使用を呼び掛ける運動の推進なども盛り込んでいる。

 総会には約50人が出席。山陽学園大の白井信雄教授による再生可能エネルギーをテーマにした講演もあった。

(2019年05月16日 08時23分 更新)

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