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ファジ選手が岡山14小学校訪問 児童と紅白試合などで交流深める

児童と交流するファジアーノ岡山のGK椎名一馬=平島小
児童と交流するファジアーノ岡山のGK椎名一馬=平島小
 サッカーJ2ファジアーノ岡山は15日、岡山市内の小学校への一斉訪問活動を行った。本年度の第1回で、コンディション不良の選手を除く31選手が14校を訪れ、レクリエーションなどを通じて子どもたちと交流を深めた。

 平島小には椎名一馬、浜田水輝、福元友哉の3選手が訪問。5、6年生計75人を前にヘディングやシュートを披露すると、児童たちは歓声を上げた。選手も加わり紅白のチームに分かれてサッカーの試合も楽しんだ。

 選手からのメッセージでは、浜田がゲーム直後にお礼を言ってきた児童がいたことを褒め、「自発的に感謝の気持ちを伝えることは、いつか自分にも返ってくる」と呼び掛けた。5年男子(10)は「選手たちはみんな元気が良くて、仲良くなることができた」と喜んでいた。

 一斉訪問活動は、選手とチームを身近に感じてもらうことが狙いで、2017年度からスタート。本年度は6月19日までに計72校を訪問する予定。

(2019年05月15日 22時26分 更新)

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