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バレーモントルーで日本白星発進 シーガルズ宮下は出場せず

 バレーボール女子の国際大会「モントルー・マスターズ」は13日、スイスのモントルーで開幕し、予選リーグA組の日本は中国を3―1で下し、白星発進した。

 就実高出の石井(久光製薬)、19歳のセッター関(東レ)らが先発した日本は第1セットを25―20で先取。第2セットは落としたが、続く第3セットを27―25、第4セットを25―21で連取した。宮下(岡山シーガルズ)は出場しなかった。

 大会は8チームが2組に分かれて予選リーグを行い、各組の上位2チームが準決勝に進む。

(2019年05月14日 20時28分 更新)

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