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「令和音頭」踊って新時代祝おう 福山の中上さん制作、催しで披露

イベントで初披露された「令和音頭」
イベントで初披露された「令和音頭」
 みんなで踊ろう令和―。福山市の会社員中上昭一さん(61)は、「令和音頭」を作った。友人らが振りを付けてイベントなどで披露しており、「みんなで気軽に踊って新時代の到来を祝いたい」と話している。

 音頭はギターで3番まで制作。「みんなで踊ろう令和」という歌い出しから「笑顔のあふれる令和に みなさんあいさつ おはよう」と明るいメッセージをつづった。アップテンポなメロディーで、振りも覚えやすい「手踊り」主体となっている。

 改元に合わせ、4月に完成。中上さんは1970年代に流行した娯楽を中心に、趣味の世界に浸れる店「ひみつ基地アナログ」(笠岡町)を経営しており、令和が幕を開けた今月1日、店の主催イベントで初披露した。

 今後、演奏を収録したCDを作るほか、フェイスブックなどで発信する予定。中上さんは「簡単なコード進行で親しみやすい曲調に仕上がっており、夏祭りなどで楽しんでもらえれば」と呼び掛けている。

(2019年05月14日 19時20分 更新)

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