山陽新聞デジタル|さんデジ

環太平洋大が勝ち徳山大とV争い 中国六大学野球 最終週で直接対決

 中国六大学野球春季リーグ第4週最終日は13日、山口県のオーヴィジョンスタジアム下関で3回戦2試合があり、環太平洋大は吉備国大に3―2の逆転勝ち、徳山大は東亜大を3―0で下し、ともに勝ち点を4に伸ばした。

 優勝争いは環太平洋大と徳山大に絞られており、両チームは18日から倉敷市のマスカットスタジアムである最終週で直接対決する。環太平洋大は2季連続のリーグ制覇が懸かる。

 ▽3回戦(環太平洋大2勝1敗)

吉備国大
100000010|2
00100200×|3
環太平洋大

(吉)寺地、右田、田口―通山
(環)西山、仲尾、佐々木龍―平松
▽二塁打 井上、安藤(吉)安藤(環)

 ▽同(徳山大2勝1敗)

東亜大
000000000|0
02010000×|3
徳山大

(東)中内―長谷川、新田
(徳)楠岡、伊藤、小崎、吉村幸―藤本、坂本
▽二塁打 吉村侑、岡松(徳)

(2019年05月13日 21時33分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ