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水島署員が業務に新聞活用へ NIB研修スタート、読み方学ぶ

新聞の読み方などを学んだ研修会
新聞の読み方などを学んだ研修会
 倉敷市の水島署で13日、新聞を業務に生かすための研修会(全4回)が始まり、初回は署員約40人が新聞の効率的な読み方などを学んだ。

 山陽新聞社の大本哲弥販売局企画管理部長が「新聞の業務活用と読み方」をテーマに講義。重要な事柄から順番に書いていく記事の構成を紹介し、「見出しと前文だけでも記事の内容が分かる。流し読みするだけで話題も広がる」と話した。

 記録性や正確性といった新聞の強みも強調。仕事で役立ちそうな情報が載った記事を保管するスクラップ帳作りを薦め、「読み返せるようにしておけば、業務で必要になった際に活用できる」などと説明した。

 研修は、山陽新聞社が進めているNIB(ビジネスに新聞を)の一環。5月中に残り3回を行う。

(2019年05月13日 17時46分 更新)

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