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「備前焼市」即売や屋台にぎわう 12日まで岡山・東山公園

販売ブースで品定めする来場者
販売ブースで品定めする来場者
 備前焼の魅力をPRする「第5回ひがしやま備前焼市」が11日、岡山市中区東山の東山公園で始まった。販売や制作体験、備前市のグルメを扱う屋台があり、家族連れらでにぎわった。12日まで。

 両備グループ(岡山市北区錦町)と作家や窯元でつくる実行委が企画。約30のブースが会場に並んだ。

 食器や置物、アクセサリーの展示即売では、愛好家が次々に買い求めた。同市中区の会社員女性(56)は「いろんな料理になじむ落ち着いた色合いが魅力的。手頃な値段の品が多く普段から使えそう」と話した。

 ろくろ体験や備前焼のコップに絵を描くコーナーも用意され、子どもたちがオリジナルの作品づくりに挑戦した。小学5年の男の子(11)は「自分で作って備前焼がもっと好きになった」と笑顔だった。

 カキオコやしょうゆソフトクリームなどのご当地グルメも人気を集めた。

 12日は午前10時半~午後4時。

(2019年05月11日 22時25分 更新)

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