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笠岡・真鍋島産の乾燥ヒジキ 誠翔丸が道の駅やHPで販売

「誠翔丸」が売り出しているヒジキとワカメ
「誠翔丸」が売り出しているヒジキとワカメ
 笠岡市真鍋島で漁業を手掛ける「誠翔丸」が、島で採れるヒジキを天日乾燥させた「誠に美味(おい)しいひじき」を売り出している。

 同島周辺に自生しているヒジキを刈り取り、水洗いして塩分を調整。ゆでて軟らかくして乾燥させた。水に10分ほど漬ければ戻り、サラダや汁物、炊き込みご飯などに加えれば、こりこりとした食感と磯の風味で料理を引き立ててくれるという。

 30グラム入りで600円。道の駅笠岡ベイファーム(同市カブト南町)や笠岡諸島交流センター(同市笠岡)、NPO法人かさおか島づくり海社のホームページなどで販売している。誠翔丸の浜西誠さん(35)は「真鍋島のヒジキは歯ごたえがよく、品質は上々。生まれ育った島の魅力発信につなげたい」と話している。

 期間限定で、島で採取したワカメを天日乾燥させた「誠に美味しいわかめ」も販売している。

(2019年05月11日 13時47分 更新)

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