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家族連れらアート創作に挑戦 奈義で体験イベント、作家が指導

百々人形の色付けを体験する家族連れ
百々人形の色付けを体験する家族連れ
 美作、津山市、奈義町など岡山県北各地で活動するアート作家の指導で創作体験ができる「なぎ山麓アート・クラフトホリディ2019」が1日、奈義町豊沢の屋内ゲートボール場「すぱーく奈義」で始まり、多くの家族連れらでにぎわった。

 作家らでつくる実行委が主催し、11ブースを設けた。子どもたちは、美咲町百々(どうどう)地区に伝わる土人形・百々人形の色付けや、カラフルな糸を使うさをり織りなどに挑戦。木のおもちゃ作りやガラス細工、陶芸なども人気を集めた。作家が制作したネックレスや焼き物も販売されている。

 ろくろ回しを初めて体験した奈義町の小学3年女子(8)は「工作が好きで、ろくろを回してみたかった。思った通りに形を変えられて楽しかった」と話した。

 2日まで。時間は午前9時~午後4時。ブースごとに体験料が必要。

(2019年05月01日 22時29分 更新)

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