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岡山で招き猫と花の企画展 プロ作家らの置物や絵40点

花をテーマにした招き猫の作品が並ぶ企画展
花をテーマにした招き猫の作品が並ぶ企画展
 岡山県内外の作家が、花をテーマに制作した招き猫の置物や絵画を紹介する企画展「ちいさな花まつり」が、岡山市北区金山寺の招き猫美術館で開かれている。31日まで。

 常設作品に加え、水彩画教室の受講生やプロの画家、フラワーデザイナーらが手掛けた約40点を展示。サクラやチューリップなどを絵付けした置物、5本のハルジオンを持った猫を淡いタッチで表現した油絵、全身にピンクや白の造花をあしらった張り子(高さ約80センチ、幅・奥行き約40センチ)など、多彩な作品に来場者が見入っている。

 10月に開館25周年を迎えるのを記念して企画。虫明修館長(52)は「さまざまな表情をした招き猫たちを見て楽しんでほしい」と話している。

 午前10時~午後5時。入館料は一般600円、小中学生300円。水曜休館。問い合わせは同美術館(086―228―3301)。

(2019年05月12日 12時03分 更新)

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