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【ファジ】東京V戦写真ダイジェスト ビッグセーブで勝ち点1

PKを止め、ピンチを救った一森純選手
PKを止め、ピンチを救った一森純選手

 サッカーJ2ファジアーノ岡山は28日、ホーム・シティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)で東京Vと対戦。後半、1点を追うファジアーノは広木雄磨選手のハンドでPKを許しますが、GK一森純選手のビッグセーブでピンチを切り抜けます。その後、イ・ヨンジェ選手のゴールで同点に追いつき、1-1の引き分けでした。白熱したゲーム展開に、試合後はスタンドから温かい拍手が送られていました。有馬賢二監督は「勝ち点3を取りきれなかったのは次の試合への宿題だが、次につながる勝ち点1だった」と振り返りました。
試合前は「平成最後のホームゲーム」にちなんだコーナーが人気を集めた
試合前は「平成最後のホームゲーム」にちなんだコーナーが人気を集めた

東京V戦のスタメン
東京V戦のスタメン

前半38分、東京Vに先制を許す
前半38分、東京Vに先制を許す

後半スタート前に円陣を組む選手たち
後半スタート前に円陣を組む選手たち

PKを止めた後、広木選手(左)と抱き合う一森選手(中央)
PKを止めた後、広木選手(左)と抱き合う一森選手(中央)

後半30分、イ・ヨンジェ選手がヘディングシュートを決め同点に追いつく
後半30分、イ・ヨンジェ選手がヘディングシュートを決め同点に追いつく

今季最多となる9339人が観戦。メインスタンドも“ファジレッド”に染まった
今季最多となる9339人が観戦。メインスタンドも“ファジレッド”に染まった

試合終了のホイッスルの後、座り込むイ・ヨンジェ選手
試合終了のホイッスルの後、座り込むイ・ヨンジェ選手

バックスタンドのサポーターにあいさつする選手たち
バックスタンドのサポーターにあいさつする選手たち

(2019年04月28日 19時19分 更新)

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