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新見で「忍者修行」やってみよう 初回5月4日に自然体験イベント

木育玩具「くむんだー」を体験する子どもたち(全国くむんだー(R)木のジャングルジム協会提供)
木育玩具「くむんだー」を体験する子どもたち(全国くむんだー(R)木のジャングルジム協会提供)
 忍者修行のように自然の中で体験活動を繰り広げ、森や木の魅力に触れるイベント「杜(もり)の忍者になろう~免許皆伝~」が5~10月の計3回、新見市神郷油野の市移住交流支援センター一帯で行われる。主催する“木育(もくいく)”推奨団体・にいみ木のおもちゃの会(同市)は、参加する親子らを募集している。

 初回の5月4日は「杜と仲良くなろう」をテーマに、野鳥探しや木のキーホルダーづくりに挑戦。同会所属の木工所が新見産スギで手作りした木育玩具「くむんだー」では木づちを使い、柱(高さ2・6メートル)やくさびなど約260パーツで木のジャングルジムを組み立てる。午前9時~午後4時で雨天決行。

 2回目の8月4日は川遊びや魚釣り、最終の10月13日はまき割りやオリエンテーリングを予定する。

 対象は小学生とその保護者で定員30組。1組500円(3回分)で、全日程、忍者の衣装での参加が望ましい。4月30日までに同会の藤本忠男代表(090―1016―2252)に申し込む。

(2019年04月28日 17時44分 更新)

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