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春の岡山県高校野球大会が開幕 山陽や笠岡商などが初戦突破

【商大付―山陽】2回表山陽1死二塁、宮本が左中間二塁打を放ち2―1と勝ち越す。捕手福田=倉敷マスカット
【商大付―山陽】2回表山陽1死二塁、宮本が左中間二塁打を放ち2―1と勝ち越す。捕手福田=倉敷マスカット
 春の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)は27日、倉敷市のマスカットスタジアムなど県内3球場で開幕。1回戦が行われ、山陽、笠岡商、倉敷工などが初戦を突破した。

 マスカットは山陽が商大付を7―3で下し、エイコンスタジアムでは笠岡商が岡山工に9―0で七回コールド勝ち。倉敷市営は倉敷工が東岡山工に8―2で快勝した。

 試合に先立ち、マスカットで開会式があり、昨秋優勝の倉敷商が優勝旗を返還。商大付の片山颯真主将(3年)が「はつらつとしたプレーで大会を盛り上げる」と選手宣誓した。

 大会は27、28、30日と5月3、4日。8強進出校は夏の岡山大会のシード権を得る。優勝校は中国大会(6月1~3日・広島県)、上位4校は大阪桐蔭との招待試合(同8、9日・エイコンスタジアム)に出場する。

 ▽1回戦

山陽
120000031|7
100000020|3
商大付

(山)林、長山、内藤―宮本
(商)祐森、松本、橋本―福田

岡山工
0000000|0
000045×|9
笠岡商
(七回コールド)

(岡)川野、金谷―武本
(笠)藤原由、大塚―三宅

東岡山工
100100000|2
02030012×|8
倉敷工

(東)宮崎、田中陽、山家―木田
(倉)高田、石井―弓取

(2019年04月27日 12時58分 更新)

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