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岡山市で新たに五輪代表がキャンプ レスリング女子ブルガリア

 岡山県と岡山市は26日、2020年東京五輪のレスリング女子ブルガリア代表が、同市で事前キャンプを実施することが決まったと発表した。5月10日に関係者が協定を締結する。

 市によると、代表選手は五輪直前に岡山入りし、レスリング場を備える施設で最終調整する。昨年5月に同市内で合宿した実績があり、施設や練習相手といった受け入れ環境が評価されたという。

 5月4~18日には、昨年の世界選手権で62キロ級を制したタイベ・ユセイン選手やコーチら13人が同市内で2度目の合宿を行う。

 市スポーツ振興課は「五輪への機運を高めるとともに活性化につなげたい」としている。

 東京五輪の各国代表による事前キャンプが決まるのは県内で6件目。

(2019年04月26日 21時04分 更新)

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