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天満屋倉敷店で27日から水族園 白壁ちなんだペンギンや魚集合 

「しらかべ水族園」のメインとなるマゼランペンギン
「しらかべ水族園」のメインとなるマゼランペンギン
 倉敷市阿知の天満屋倉敷店で27日から、創業190周年記念事業の「しらかべ水族園」が始まる。ペンギンや熱帯魚など多彩な生き物が来場者を出迎える。7日まで。

 約50種類350匹を展示。「しらかべ」の白色と黒色にちなんだかわいらしいマゼランペンギンのほか、シマドジョウ、カジカといった高梁川流域に住む生き物を集め“倉敷らしさ”をイメージしている。

 また、VR(仮想現実)の体感アトラクションも初お目見え。映像と音、振動で実際に海の中にいる感覚が味わえる。「あくあないと」(午後4時から)は夜の様子を観察できるほか、ザリガニ釣りなども楽しめる。

 午前10時~午後6時(最終日は同5時まで)で、入場料は中学生以上900円、3歳~小学6年600円。VRアトラクションは、別途600円が必要。

(2019年04月26日 20時37分 更新)

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