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すみたくなる玉野「すみたま」 市が新キャッチコピー ポスターに

宇野駅前に掲示された“すみたま”をアピールする英語版ポスター
宇野駅前に掲示された“すみたま”をアピールする英語版ポスター
 瀬戸内国際芸術祭2019を前に、玉野市は新しいキャッチコピー“すみたま”を観光客らにアピールしようとポスターの掲示を始めた。写真共有アプリ「インスタグラム」などを通して、訪れた人に地域の魅力を広めてもらうことを狙っている。

 すみたまは「すみたくなる、きになるまち玉野」の略。市が若い世代へのPRを目指して昨年、インスタグラムの公式アカウントを開設したのとともに使い始めた。

 ポスターは宇野港をテーマに制作し、第1突堤の休憩舎と航行するフェリーをデザインした日本語版と、オブジェ「宇野のチヌ」のデザインの英語版の2種類がある。どちらも交流サイト・フェイスブックとインスタグラムのQRコードを掲載。スマートフォンなどで読み取り、「#すみたま」のハッシュタグを付けて写真などを投稿できる。

 宇野駅や産業振興ビル、市役所など8カ所に掲示しているが、今後は観光スポットなどを中心に増やしていく予定。市秘書広報課は「玉野には、まだまだ知られていない魅力があるはず。訪れた人がどんどん掘り起こし、世界に向けて発信してくれれば」と期待している。

瀬戸内国際芸術祭のみどころはこちらから

(2019年04月25日 18時19分 更新)

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