山陽新聞デジタル|さんデジ

グリーンアスパラガスとゴルゴンゾーラのペンネ シェフの家ごはん(34)

 少ない食材で、パパッと作れることから、昼食に、晩ご飯に、夜食にと大活躍のパスタ料理。岡山国際ホテル(岡山市中区門田本町)の上山章総料理長が教えてくれたのは「グリーンアスパラガスとゴルゴンゾーラのペンネ」「鶏もも肉 トマトと野菜の煮込み」「サーモンとアボカドのサラダ 新ショウガ風味」の3品。調理のポイントとともにレシピを紹介する。

レシピ(各4人分)


▼グリーンアスパラガスとゴルゴンゾーラのペンネ


材料

ペンネ280グラム、生クリーム320cc、バター60グラム、ゴルゴンゾーラチーズ、パルメザンチーズ各100グラム、グリーンアスパラガス8本、塩、ブラックペッパー各適量


作り方

①グリーンアスパラガスは皮をむき、縦半分に切ってから、ペンネと同じような形に切る
②フライパンにバターと生クリームを入れ中火にかける。フツフツと沸いたら弱火に。薄切りにしたゴルゴンゾーラチーズを入れて溶かし、火を止める
③ペンネをボイルし、ゆで上がりの2分前にアスパラガスを加える
④ゆで上げたペンネとアスパラガスの水気を切り、❷に加える
⑤火を止めてパルメザンチーズを加え、サッと合わせる
⑥盛り付けて黒こしょうを振る

▼鶏もも肉 トマトと野菜の煮込み

材料

鶏もも肉2枚、新タマネギ1個、赤パプリカ、グリーンパプリカ各1/2個、トマト2個、オクラ、スナップエンドウ各4本、ニンニク1片、パセリ適量、白ワイン、チキンブイヨン各100cc、小麦粉、塩、こしょう、オリーブオイル各適量

作り方
①新タマネギ、トマトはくし切り、パプリカ、オクラ、スナップエンドウはスライス、ニンニク、パセリはみじん切りに
②鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、新タマネギ、パプリカ、オクラ、スナップエンドウを炒める
③鶏肉は塩こしょうし、小麦粉をまぶす。オリーブオイルで皮側から炒め、きつね色になったらひっくり返して身を焼く
④白ワインを加え、トマトと❷を上からかける
⑤ブイヨンを加え、ふたをせずに煮て、塩こしょうで味を調える
⑥鶏を取り出して皿に盛り付ける。煮汁は少し煮詰めてからかける

▼サーモンとアボカドのサラダ 新ショウガ風味

材料

生食用サーモン200グラム、アボカド1個、シイタケ4個、パセリ適量、キュウリ1本、新ショウガ1片、アサツキ適量、スダチ汁15cc、エキストラバージンオリーブオイル45cc、塩、こしょう、レモン汁、オリーブオイル各適量、カイワレ1/2パック

作り方
①サーモンをスライスし、塩こしょう、オリーブオイルで下味をつける
②アボカドはスライス
③シイタケは厚めにスライスし、オリーブオイルで炒め、塩こしょう、レモン汁で味つけ
④キュウリは皮をむきスライス
⑤新ショウガは細切り、アサツキは4センチにカット
⑥パセリはみじん切り、カイワレは水洗い
⑦スダチ汁とオリーブ油、塩こしょうを混ぜ合わせドレッシングを作る
⑧キュウリ、サーモン、アボカド、シイタケ、カイワレ、サーモンを重ねるように盛り付け、❼をかける

(2019年05月03日 05時00分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ