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27日から「せんい児島フェス」 ジーンズや衣料即売、グルメも

「せんいのまち児島フェスティバル」を紹介するポスター
「せんいのまち児島フェスティバル」を紹介するポスター
 倉敷市児島地区で生産が盛んな繊維製品を即売する「せんいのまち児島フェスティバル」(同市、児島商工会議所、山陽新聞社などでつくる実行委主催)が27、28の両日、同地区中心部で開かれる。

 JR児島駅周辺(同市児島駅前)、三白市(同)、ジーンズストリート(同市児島味野)の3エリアを会場に、ジーンズやカジュアル衣料といった多彩な衣料品をはじめ、たこ飯などの特産グルメを扱う約200のテントが並ぶ。とこはい下津井節の演舞やダンスショー、コスプレステージといった催しも繰り広げられる。

 同ストリートエリアの児島市民交流センター芝生広場では、ファッション誌と連携した「稲妻デニムフェス」があり、地元メーカーをはじめ、全国の有名ブランドが集う。

 両日とも午前9時~午後5時。実行委は公共交通機関での来場を呼び掛けている。問い合わせは児島商工会議所(086―472―4450)。

(2019年04月24日 13時14分 更新)

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