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夜の瀬戸大橋や水島工場群眺めて 29日から児島港発クルージング

夕日や夜景を楽しむクルージングで運行される観光船
夕日や夜景を楽しむクルージングで運行される観光船
 瀬戸内海を色彩豊かに染める夕景や水島コンビナートの輝く夜景を楽しむクルージングが、29日からスタートする。工場夜景と瀬戸大橋を組み合わせて観光資源に生かす取り組み。

 11月にかけて27回運航予定。日没時間に合わせ、午後4時半~7時に児島観光港(倉敷市児島駅前)を出港。船上から沈む夕日を堪能した後、コンビナートに広がる工場群の夜景や、ライトアップされた瀬戸大橋を眺める。所要時間は約1時間半。

 料金は中学生以上1800円、小学生900円(未就学児は無料)。定員は各60人。予約が必要だが、空席があれば当日でも乗船できる。運航を担当する瀬戸大橋観光船協会は「工場の構造美や海に浮かぶ島々を眺めて、非日常のひとときを過ごしてほしい」と呼び掛けている。

 申し込みは同協会(086―473―6777)。

 運航日は次の通り。

4月29日
5月3、4、5、6、18日
6月1、15日
7月6、15、20日
8月3、10、17、24、31日
9月7、16、21、23日
10月5、14、19日▽11月2、4、16、23日

(2019年04月25日 14時17分 更新)

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