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岡山でシーガルズジュニア選考会 小中30人の能力やプレー確認

シーガルズジュニア入りを目指し、実技のテストに挑む小中学生ら=加計第3記念体育館
シーガルズジュニア入りを目指し、実技のテストに挑む小中学生ら=加計第3記念体育館
 バレーボールV1女子の岡山シーガルズは22日、岡山市の加計第3記念体育館で下部組織「シーガルズジュニア」の第9期セレクションを開き、将来のVリーガーを目指す小中学生計30人の運動能力やプレーをチェックした。

 ジュニアチームの吉田啓佑監督が「バレーを楽しむ気持ちを忘れず、頑張ってアピールしてほしい」とあいさつ。シーガルズの選手やコーチが見守る中、参加者たちは跳躍力や敏しょう性を計測し、スパイクやレシーブなどの実技テストに臨んだ。

 岡山市立東山中2年の女子(13)は「シーガルズは憧れの存在。合格できたら、きれいなトスを上げる技術を学びたい」と話していた。

 シーガルズジュニアはトップチームと連携した一貫指導による選手育成のため、2011年に発足した。今回の合格者は20人程度の予定。選考結果は後日通知され、5月中旬以降、週1回の練習を行う。

(2019年04月22日 22時24分 更新)

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