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奈義の味が「ふるさと特産便」に 野菜や牛肉11種類 注文受け付け

新たに追加された野菜詰め合わせコースの一部
新たに追加された野菜詰め合わせコースの一部
 岡山県奈義町は町内産の農作物や加工品を詰め合わせた「ふるさと特産便」の注文を受け付けている。本年度は、野菜の詰め合わせ、なぎビーフ、鍋コースの3種類を追加し計11種類を用意している。

 新たに加わったのは、アスパラガスや白ネギなど旬の野菜計34種類を5~12月の4回に分けて届ける野菜詰め合わせコース(限定20食、送料込みで1万2千円)▽専門機関によって最上級にランクされたなぎビーフのステーキコース(同、同6500円)▽町特産のサトイモを使った料理コンテストで優勝した勝間田高(勝央町)の生徒が考案した芋煮を再現した鍋コース(同25食、同7500円)。

 申し込みの締め切りは、野菜詰め合わせが25日、なぎビーフが7月11日、鍋が9月12日。

 他の8コースは昨年同様、特産の黒豆「作州黒」、コシヒカリ、メロンなど。値段は送料込みで1万8千円~4千円。

 町産業振興課は「これまで以上に町の魅力を届けられるようメニューを充実させた。古里を離れた人への贈り物などにぜひ」とPRしている。申し込みは同課(0868―36―4114)。

(2019年04月22日 16時31分 更新)

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