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【ファジ】徳島戦写真ダイジェスト 5試合ぶりの勝利に沸く

後半30分、仲間隼斗選手が左足を豪快に振り抜いて勝ち越しに成功。これが決勝弾となった
後半30分、仲間隼斗選手が左足を豪快に振り抜いて勝ち越しに成功。これが決勝弾となった

 サッカーJ2ファジアーノ岡山は20日、ホームのシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)で徳島と対戦。前半7分にPKで先制を許しましたが、前半終了間際に右からの折り返しをイ・ヨンジェ選手が押し込んで追いつくと、後半30分には相手ディフェンスラインの背後を突いた仲間選手が、左足で豪快に蹴り込んで勝ち越しに成功。終盤の徳島の猛攻をしのぎ、2―1で逃げ切りました。5試合ぶりの白星となった試合を写真で振り返ります。
徳島戦のスタメン
徳島戦のスタメン

前半7分、PKで先制を許す
前半7分、PKで先制を許す

前半ロスタイム、イ・ヨンジェ選手が今季6点目となる同点ゴールを決める
前半ロスタイム、イ・ヨンジェ選手が今季6点目となる同点ゴールを決める

今季初のホームでのナイトゲーム。7720人が熱い声援を送った
今季初のホームでのナイトゲーム。7720人が熱い声援を送った

勝ち越し弾を決めた仲間選手(19)に駆け寄る選手たち
勝ち越し弾を決めた仲間選手(19)に駆け寄る選手たち

徳島の終盤の猛攻をしのいだイレブン。5試合ぶりの勝利に笑顔がこぼれた
徳島の終盤の猛攻をしのいだイレブン。5試合ぶりの勝利に笑顔がこぼれた

チームを鼓舞し続けたサポーターに勝利あいさつ
チームを鼓舞し続けたサポーターに勝利あいさつ

試合後の会見で有馬賢二監督は「全員がやるべきことをやり、勝ちきれないという課題を修正できた。大きな勝ち点3だ」と語った
試合後の会見で有馬賢二監督は「全員がやるべきことをやり、勝ちきれないという課題を修正できた。大きな勝ち点3だ」と語った

(2019年04月20日 23時10分 更新)

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