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ファジ、徳島下し暫定7位に浮上 ホームで2―1

 明治安田J2第10節第1日(20日・シティライトスタジアムほか=5試合)ファジアーノ岡山はホームで徳島を2―1の逆転で退け、前節11位同士の戦いを制した。5試合ぶりの勝利で勝ち点15(4勝3分け3敗)とし、暫定ながら7位に順位を上げた。

 甲府が京都に1―0と競り勝ち、勝ち点19として暫定首位に立った。京都は同15。長崎は栃木を3―1で下し、同14とした。

岡山2―1徳島
前半1―1
後半1―0

岡山 4勝3分け3敗(15)
徳島 3勝3分け4敗(12)

 【評】ファジアーノ岡山は今季初の逆転勝ち。1―1の後半30分、チェ・ジョンウォンのロングフィードに仲間が抜け出し、左足で強烈な決勝弾を突き刺した。前半終了間際、仲間からの折り返しを右足でたたき込んだイ・ヨンジェの同点ゴールも大きい。長短のパスを使って攻撃のリズムを生み、仲間やイ・ヨンジェが相手守備の裏を積極的に狙ったのが効いた。

 徳島は前半7分にPKで先制したが、2点目が遠かった。

(2019年04月20日 22時48分 更新)

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