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井原・小田川でこいのぼり悠々 風を受け泳ぐ真ゴイやヒゴイ

風に吹かれて泳ぐ小田川のこいのぼり
風に吹かれて泳ぐ小田川のこいのぼり
 端午の節句(5月5日)を前に、井原市芳井町吉井の小田川に約50匹のこいのぼりがお目見え。色とりどりの真ゴイやヒゴイが川面を渡るさわやかな風を受け、悠々と泳いでいる。5月19日まで。

 備中西商工会青年部芳井支部と市観光協会が設置。市芳井支所近くの小田川(幅約60メートル)にワイヤを張り、市内外から寄付を受けたこいのぼりをつるした。ワイヤを固定している西側支柱には、交通安全のPRに向け、「思いやり車社会のあいことば」と大書した懸垂幕も掲げている。

 同市から見物に訪れた女性(61)は「今年もきれい。今後も続けていってほしい」と話していた。

 こいのぼりは旧芳井町が1987年から設置しており、井原市と合併後の2006年からは同支部などが引き継いでいる。

(2019年04月20日 16時47分 更新)

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