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県教委、教員採用見込み431人 20年度試験、52人減

 岡山県教委は18日、2020年度の教員採用試験で、採用見込み者数を前年度比52人減の431人とすると発表した。

 内訳は、小学校200人(前年度比20人減)▽中学校110人(15人減)▽高校60人(10人減)▽特別支援学校40人(10人減)▽養護教諭20人(3人増)▽栄養教諭1人(前年度と同じ)。

 このうち、原則10年以上の県北勤務を条件とする「地域枠」は小学校25人、中学校15人、養護教諭2人を上限に採用する。小学校では中高の理科か数学の免許取得者を対象とした「理数枠」で25人、中高の英語免許取得者らが対象の「英語枠」で30人を見込む。身体障害者が対象の教諭職の採用は若干名。

 出願受け付けは23日~5月21日、1次試験は7月6、7、13日に行う。今月20日には岡山市北区下石井のピュアリティまきびで説明会を開く。問い合わせは県教委教職員課(086―226―7915)。

(2019年04月18日 19時51分 更新)

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