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阪神―広島戦の前売り券販売開始 ウエスタンL、7月倉敷で開催

ウエスタン・リーグ公式戦「阪神―広島」の前売り券を購入するファン=山陽新聞社さん太ホール
ウエスタン・リーグ公式戦「阪神―広島」の前売り券を購入するファン=山陽新聞社さん太ホール
 倉敷市のマスカットスタジアムで7月15日にあるプロ野球ウエスタン・リーグ公式戦「山陽新聞創刊140周年記念 ダイワハウススペシャル 阪神―広島」(阪神タイガース、山陽新聞社主催)の前売り入場券の販売が18日、岡山市内のプレイガイドなどで始まった。

 山陽新聞社さん太ホール(同市北区柳町)では、午前9時の販売開始前から熱心なファンが並び、目当ての席を買い求めた。午前4時半から並んでいた笠岡市の女性(26)は「この試合でどんどんアピールして、多くの若手選手が1軍で活躍してほしい」と話した。

 昨年のファーム日本選手権を制した阪神は、平田勝男新監督の下で連覇に挑む。昨季、リーグ最多安打を放った板山祐太郎、育成ながら中軸に座る新人・片山雄哉らの奮起に期待がかかる。対する広島の指揮を執るのは倉敷工高出の水本勝己監督。開幕1軍を勝ち取ったドラフト1位ルーキー小園海斗ら有望な若手がそろう。郷土勢では広島の藤井皓哉(おかやま山陽高出)の出番が楽しみだ。

 プレーボールは午後5時。前売り券は岡山市北区柳町の山陽新聞社サービスセンター、岡山、倉敷市の主なスポーツ店、プレイガイド、山陽新聞販売所(取り寄せ)、コンビニエンスストアなどで販売する。問い合わせは山陽新聞社事業本部(086―803―8015)。

(2019年04月18日 13時03分 更新)

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