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都道府県アマゴルフの運営を協議 10月に玉野、大会役員など決定

「第37回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP」の役員などを決めた第1回運営会議
「第37回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP」の役員などを決めた第1回運営会議
 10月23、24の両日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGCで開催される「第37回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP」(全国新聞社事業協議会主催、山陽新聞社主管)の第1回運営会議が17日、岡山市北区柳町の山陽新聞社であり、大会役員などを決めた。

 主催者や競技関係者ら16人が出席し、大会競技委員長に岡山県ゴルフ協会の森本泰樹競技委員長、大会実行委員長に山陽新聞社の市川邦昭営業局長を充てる役員案を承認。スタートリスト作成(5月下旬)、選手エントリー締め切り(8月下旬)といった本番までの主なスケジュールを確認した。

 市川局長は会議の冒頭、「皆さまのアドバイスをいただき、素晴らしい大会にしたい」と述べた。

 大会は47都道府県代表の48チーム(開催県の岡山は2チーム)が出場。2日間36ホールストロークプレーで実施し、団体戦は1チーム3人の合計スコアで争う。岡山開催は2008年以来11年ぶり3度目で、山陽新聞創刊140周年を記念した事業の一環。大会前日の22日に岡山市のホテルグランヴィア岡山で前夜祭を行う。

(2019年04月17日 20時39分 更新)

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