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岡山リベッツ来季こそ優勝を 本社来訪 卓球Tリーグ初年度報告

Tリーグ初年度の成績などを報告する(左から)岡山リベッツの白神監督、上田主将ら=山陽新聞社
Tリーグ初年度の成績などを報告する(左から)岡山リベッツの白神監督、上田主将ら=山陽新聞社
 卓球「Tリーグ」男子の岡山リベッツの選手らが15日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、初代王者にあと一歩まで迫ったリーグ初年度の活躍を報告した。

 白神宏佑監督、上田仁主将、羽場誠社長らが来訪。上田主将はレギュラーシーズンを2位通過し、上位2チームによるファイナルに進出した戦いを振り返り、「下馬評が低かったことで気持ちが燃え、チーム一丸となれた。熱心な地元のファンも背中を押してくれた」と話した。越宗孝昌会長と松田正己社長は「本当に素晴らしい結果を残された。来季も岡山を盛り上げてください」と激励した。

 日本一を決める3月のファイナルでは世界ランキング4位の張本智和らを擁する東京に惜敗した。白神監督は「選手起用を含め、戦術の幅を広げ、優勝を目指す」と来季に向けた決意を述べた。

 Tリーグは昨年10月に開幕。レギュラーシーズンは4チームが7回戦総当たりで2月まで争った。

(2019年04月15日 21時52分 更新)

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