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玉野市議選 20人が支持呼び掛け 定数1減で少数激戦の争い

街頭演説で政策を訴える玉野市議選の立候補者(左)=15日(画像の一部を加工しています)
街頭演説で政策を訴える玉野市議選の立候補者(左)=15日(画像の一部を加工しています)
 統一地方選後半戦が告示された14日、岡山県内では津山、玉野市議選が始まった。両市とも人口減少に歯止めがかからず、産業振興や市街地のにぎわいづくりといった地域の活力創出に向けた具体策をいかに示せるかが問われる。15日には両市役所で期日前投票がスタート。各候補は舌戦を本格化させ、各地で政策や名前を懸命にアピールした。

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 玉野市議選(定数19)は現職14人、元職1人、新人5人の計20人が立候補した。党派別は公明3、共産2、無所属15。前回より定数が1減り、少数激戦の争いとなっている。

 14日に届け出を終えた各候補は、選挙事務所などで第一声を上げ、選挙カーに乗り込み市内を遊説。それぞれ街頭でマイクを握り、人口が6万人を割り込んだ市の活性化や老朽化した公共施設の再編整備、地域医療の充実などを巡って主張を展開した。15日も朝から街頭に繰り出して「赤字経営の市民病院が将来は地域の中核となるよう全力を尽くす」と力を込め、有権者に支持を呼び掛けた。

 投票は21日午前7時~午後6時、市内28カ所で行われ、同7時半から市総合体育館(同市玉)で即日開票される。13日現在の有権者数は5万1604人(男2万4922人、女2万6682人)。

(2019年04月15日 22時01分 更新)

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