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水樹奈々、子ども時代の写真公開「昔は人見知りでした」

子ども時代を振り返った水樹奈々を (C)ORICON NewS inc.
子ども時代を振り返った水樹奈々を (C)ORICON NewS inc.
 愛媛県新居浜市出身の声優・水樹奈々(39)が15日、都内で行われた『えひめさんさん物語』制作発表会に出席。愛媛で過ごした小学生時代の写真を公開し「昔は人見知りだったんですけど、大人になりました」としみじみと語っていた。

【動画】水樹奈々、子どもの頃の写真公開「マイクを持つと人が変わった」

 水樹は7歳の時の七五三での思い出の1枚を公開。「カメラを向けられると、真一文字に口を閉じていたんです。母がイベントや行事を大事にする人で、3歳のときもやりましたし、7歳でも新調した着物を着せていただきました」と振り返った。

 MCから「人見知りは、今の水樹さんから想像できない」とツッコまれ「大人になりました。内気でシャイだけど、マイクを握ると人が変わると言われてました」と笑顔で答えていた。

 さらに「毎週のようにカラオケ大会に出ていました」と明かし、小学2年生のときの写真も公開。歌っていた曲については「渡辺はま子さんの、桑港のチャイナ街(シスコのチャイナタウン)ですね。チャイナ服を着ているんですけど、お母さんのお手製なんです」と、小さいときから歌のレッスンをしていたことを懐かしんでいた。生まれ育った愛媛県については「親戚のように見守ってくれている。原点に立ち帰れる場所ですね」と“地元愛”を存分に語っていた。

 『えひめさんさん物語』は、愛媛県の東予東部地域(新居浜市、西条市、四国中央市)で初となる広域振興イベント。同地域の特徴である“ものづくり産業”や西日本最高峰の石鎚山をはじめとする山々などをアートやアクティビティと融合することで、魅力の発見と発信を推進していく。開催は20日から11月24日まで。



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(2019年04月15日 19時57分 更新)

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