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ちまた友の会が岡山で総会 文章教室や会報誌発行など決める

本年度の事業計画などを決めた「ちまた友の会」の総会
本年度の事業計画などを決めた「ちまた友の会」の総会
 本紙「ちまた」「泉」欄の投稿者でつくる「ちまた友の会」の総会が14日、岡山市北区柳町の山陽新聞社であり、本年度の活動計画などを決めた。

 会員約130人が出席し、北川久美子代表=備前市=が「ちまたの記事が読者に明るい話題を提供することもある。これからもたくさん投稿し、会を盛り上げよう」とあいさつ。同社の江草明彦読者局長は「さまざまな年代が意見を出し合っているのがちまたの特長。よりよい紙面作りに貢献してほしい」と呼び掛けた。

 議事では、山陽俳壇選者の俳人岸本尚毅さんを招いた文章教室を6月に開催することや年4回の会報誌発行といった事業計画を承認。総会後は交流会で親睦を深めた。

(2019年04月15日 21時16分 更新)

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