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玉野市議選は20人の争い 統一地方選後半戦告示

出勤中の有権者らに手を振ってアピールする玉野市議選の立候補者=15日(画像の一部を加工しています)
出勤中の有権者らに手を振ってアピールする玉野市議選の立候補者=15日(画像の一部を加工しています)
 統一地方選後半戦が告示された14日、玉野市議選が始まった。人口減少が進み、産業振興や定住促進といった地域の活性化策をいかに打ち出せるかが問われる。15日には期日前投票も市役所などでスタート。立候補者は舌戦を本格化させ、懸命に支持を訴えた。投開票は21日。

 同市議選(定数19)は、現職14人、元職1人、新人5人の計20人が立候補した。党派別は公明3、共産2、無所属15。前回より定数が1減り、少数激戦となっている。

 届け出を終えた各候補は選挙事務所などで第一声を上げ、市の活性化や老朽化した公共施設の再編整備などの主張を繰り広げた。

◇玉野市議選立候補者(届け出順)

赤松 通博 56 無現(2) 保険事務所代表社員
大月 博光 48 公現(1) 陶芸家
下方 一志 72 無新  農業委員
山本 育子 46 公現(1) 元日本語教師
河崎 美都 47 無現(5) 元議長
氏家  勉 63 無現(7) 議長
細川 健一 69 共新  元中学校教員
有元 純一 64 無現(3) 元会社員
福田 通雅 78 無元(3) 市日中友好協会長
高原 良一 64 無現(3) 元副議長
小泉  馨 75 無現(10) 元議長
三宅 宅三 62 無現(3) 元副議長
松田 達雄 72 共現(7) 党地区委員
渚  洋一 64 無現(4) 副議長
森本 宏子 47 公新  党県女性局次長
藤原 仁子 71 無現(3) 元副議長
松本 岳史 46 無新  元青年会議所理事長
浜 秋太郎 74 無現(5) 元副議長
村上 光江 66 無新  元看護部長
宇野 俊市 70 無現(5) 八幡宮総代長

(2019年04月15日 12時10分 更新)

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