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たるで自然熟成した無添加みそ 矢掛の旬家ファームが販売

矢掛町産のコメと黒大豆を使ったみそ「壱之介」
矢掛町産のコメと黒大豆を使ったみそ「壱之介」
 自然栽培で野菜を生産している「旬家(しゅんや)ファーム」(岡山県矢掛町東三成)は、木のたるでじっくりと自然熟成させた無添加みそ「壱之介(いちのすけ)」を販売している。

 原材料は矢掛町産のコメ、黒大豆と、塩のみ。みそ・しょうゆ製造のマルイケ(倉敷市船穂町船穂)と共同開発した。

 あえて粗削りにした黒大豆の皮から引き出した風味が特長といい、旬家ファームの田淵博之代表は「毎日口にするみそなので、無添加にこだわった。みそ汁はもちろん、ディップソースとして野菜に付けて食べてもおいしい」と話している。

 特産品などを対象にした矢掛町ブランドにも登録されている。450グラム入りで800円、1キロ入りは1600円。矢掛商店街で毎週土日曜(不定休)に出店し、販売している。問い合わせは旬家ファーム(090―4897―2746)。

(2019年04月14日 15時26分 更新)

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