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吉備国大、14日にホーム開幕戦 サインボール投げやライブも

 サッカー女子・チャレンジリーグの吉備国大シャルムは14日、ホームの神原スポーツ公園多目的グラウンド(高梁市松原町神原)で、セレッソ大阪堺ガールズを相手に開幕戦に臨む。今季はホーム計8試合が予定され、初戦では記念イベントが開かれる。

 昨季チャレンジリーグのウエスト3位に終わったシャルム。同リーグのアンジュヴィオレ広島U―18監督の柴村和樹氏(38)を新監督に迎え、地元の声援を武器に2年ぶりのなでしこリーグ2部復帰を目指す。10日はスポンサーらとの交流会が市内であり、選手たちが活躍を誓った。

 記念イベントでは午前11時半の開場後、先着300人にスティックバルーンを配布。試合前に選手が観客席にサインボールを投げ入れ、市出身のシンガー・ソングライターLugz(ラグズ)&Jera(ジェラ)さんと市内ダンスチームがライブショーを繰り広げる。来場者がスピードガンでシュートの球速を競うコンテストがあり、応援グッズや地元グルメを扱うブースも並ぶ。

 GKのキム・ユミ主将(21)は「地元の応援があるからこそどんな試合も粘り強く戦える。勝利の喜びを分かち合えるよう全力で挑む」と話している。

 午後1時キックオフ。観戦チケットは一般1000円(前売り700円)、中高生500円、小学生100円。小学生未満は無料。問い合わせは高梁スポーツクラブ(0866―22―9403)。

(2019年04月13日 11時16分 更新)

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