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シーガルズ選手ら知事に成績報告 山口主将「来季は日本一に挑戦」

伊原木知事(右)に今季の成績を報告する岡山シーガルズの選手ら
伊原木知事(右)に今季の成績を報告する岡山シーガルズの選手ら
 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の岡山シーガルズの選手らが11日、岡山県庁に伊原木隆太知事を表敬訪問し、9位で終えた今季の成績を報告するとともに、一層の飛躍を誓った。

 河本昭義監督や山口舞主将、宮下遥選手ら9人が来庁。河本監督は、前半戦の2勝8敗から後半戦は7連勝を含む8勝2敗と巻き返したことを挙げ「来季に期待が持てる」と手応えを口にした。知事は通算出場セット数のリーグ新記録を樹立した山口主将をねぎらいながら「シーガルズは岡山の元気のために頑張ってくれている。県としても全力で応援する」と激励した。

 訪問後、山口主将は「若手が成長した。来季は日本一に挑戦したい」と述べた。

 チームは今季、レギュラーラウンドで10勝10敗(勝ち点30)の西地区5位。プレーオフ進出を逃したが、9~11位決定リーグで連勝し、V1残留を決めた。

(2019年04月11日 22時50分 更新)

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