山陽新聞デジタル|さんデジ

深紅に彩る矢掛・圀勝寺のツバキ 13日にはうどんなどの接待

樹下を鮮やかに染める圀勝寺のツバキ
樹下を鮮やかに染める圀勝寺のツバキ
 岡山県矢掛町東三成、圀勝寺のツバキが見ごろを迎え、境内を華やかに彩る春の花が参拝者の目を楽しませている。

 推定樹齢350年とされる圀勝寺のツバキ(矢掛町天然記念物)は、高さ約6メートルで枝が四方約9メートルに広がる。現在はほぼ満開で、ぽつりと落ちた八重の花が、樹下を鮮やかな深紅に染めている。

 高松市から訪れた看護師女性(27)は「落ちた花が真っ赤なじゅうたんのようにきれいですね」と話していた。

 地元住民でつくる椿会によると、見ごろは14日ごろまで続くという。13日にはうどんやたい焼きなどの接待、町のPRキャラクター・やかっぴーとのじゃんけん大会もある。

(2019年04月11日 18時10分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ