山陽新聞デジタル|さんデジ

【ファジ】体は大丈夫! 新潟戦で頭から落下の金山隼樹選手

7日のホーム新潟戦で地面に頭から落下した金山選手。現在のコンディションについて語った
7日のホーム新潟戦で地面に頭から落下した金山選手。現在のコンディションについて語った

 サッカーJ2ファジアーノ岡山のGK金山隼樹選手が11日の練習後、取材に応じました。3―3に終わった7日のホーム新潟戦の後半ロスタイムに浮き球を取りにいった際に交錯し、地面に頭から落下。現在のコンディションなどを聞きました。

ー体はどうですか?

 首がむち打ちみたいになっていますが大丈夫です。いろんなケアをして日に日に良くなっています。あのときは意識は全然あって記憶もある。ただ衝撃は半端なかったです。意識があったのでやれると判断しました。

ー次は14日の千葉戦です。

 自分としては出る気満々。でも判断するのは監督です。うちには良いGKがたくさんいるので隙をつくりたくない気持ちはあります。ここでチャンスを与えたら、それをつかみ取るような選手ばかりです。自分としても負けなくない。勝利を自分の手でつかみ取りたい。でもチームのためになる方がベストだと思っています。

ー終盤の失点が続いています。

 これをやっとけば、あれをしておけばと、後から思えばたくさん出てきます。どうゲームをクローズするかはみんないろいろ考えたと思います。あまり深く考えすぎるのも良くない。やられているなと思うことで、そっちに引っ張られることも。だから負けていないことをプラスに考えてやることが大切。守り切りたいとか、(ゲームを)締めたいとか思うと、後ろに下がってしまうこともあります。前向きに考えられたらと思っています。

(2019年04月11日 15時00分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ