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岡山市役所に丹精のサボテン多彩 愛好家が展示会に143点出品

サボテンなどの多肉植物が並ぶ展示会
サボテンなどの多肉植物が並ぶ展示会
 岡山県内外の愛好家が丹精したサボテンなどの多肉植物を紹介する展示会(岡山市、岡山サボテン同好会主催)が10日、市役所1階市民ホールで始まった。12日まで。

 岡山、広島、香川県の会員23人が143点を出品。金色のとげが特徴のサボテン「金鯱(きんしゃち)」のほか、ロゼット状(バラの花形)に葉を付ける女性に人気の「アガベ」、葉に毒を含む「ユーフォルビア」といった多肉植物が並び、来庁者らが見入っている。

 北区の主婦(71)は「さまざまな種類が並び見応えがある。大きく育った作品も多く、育てた人の努力が伝わってくる」と話していた。

 会場には即売コーナーも設け、会員に栽培の相談もできる。初日は会員による審査会があり、最高賞の知事賞など5点を選んだ。

(2019年04月10日 22時21分 更新)

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