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高梁、吉備中央の公立小で入学式 津川小は新入生7人、晴れ晴れと

表情を引き締め、式に臨む新1年生=津川小
表情を引き締め、式に臨む新1年生=津川小
 高梁市、岡山県吉備中央町のほとんどの公立小で9日、入学式が開かれた。真新しい制服とランドセルを身に着けた1年生がこれから始まる学校生活に期待を膨らませ、晴れ晴れとした表情で学びやの門をくぐった。

 高梁市津川町今津の津川小では体育館で式があり、新入生7人が在校生や保護者に見守られながら緊張した面持ちで入場。林優子校長が「皆さんの入学を楽しみに待っていた。気持ちよくあいさつでき、どんなことにも挑戦する1年生になってほしい」と呼び掛け、一人一人に教科書を手渡した。

 在校生を代表して6年藤森愛心さん(11)が「困ったこと、分からないことは私たちにいつでも聞いて。これから仲良くしましょう」とあいさつ。2~6年生46人で「歌の虹」を高らかに合唱して歓迎した。

 1年の男子児童(6)は「クラスのみんなと一緒に過ごすのが楽しみ。運動が好きなので、体育を頑張りたい」と話した。

 新見市では10日、新入生のいない草間台小を除く16小で入学式を開く。

(2019年04月09日 19時15分 更新)

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