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希望学園へこいのぼり贈る 山陽新聞社会事業団

吉備高原のびのび小に贈られたこいのぼり
吉備高原のびのび小に贈られたこいのぼり
 山陽新聞社会事業団(岡山市北区柳町、松田正己理事長)は8日、子どもたちの健やかな成長を願い、おかやま希望学園(岡山県吉備中央町高谷)にこいのぼりセットを贈った。

 セットは長さ約3~7メートルのこいのぼり5匹と吹き流し、高さ14メートルの支柱。事業に協力する国内トップメーカー・徳永こいのぼり(同県和気町藤野)が作った。

 同学園が運営する吉備高原のびのび小(吉備中央町高谷)で贈呈式があり、事業団の阪本文雄専務理事と同社の徳永夕子社長が「元気に学校生活を楽しんで」などと呼び掛けた。

 贈られたこいのぼりは早速、児童8人が童謡「こいのぼり」を歌いながら校庭に掲げた。同学園の渡辺誠二理事長は「学校が華やかになった。ありがたい」と話した。

 事業団は2017年、創立70周年を記念して「山陽こいのぼり基金」を設立。県内の児童福祉施設などにこいのぼりを贈る事業を行っており、今回で3施設目。

(2019年04月09日 11時22分 更新)

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