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東京パラマラソン、五輪同コース 08年北京以来

 2020年東京パラリンピックのマラソンコースを発表する(左から)大会組織委の室伏広治スポーツディレクター、陸上車いす男子の西田宗城さん、増田明美さん=8日午後、東京都港区
 2020年東京パラリンピックのマラソンコースを発表する(左から)大会組織委の室伏広治スポーツディレクター、陸上車いす男子の西田宗城さん、増田明美さん=8日午後、東京都港区
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は8日、東京パラリンピックのマラソンは新国立競技場を発着する五輪と同じコースを使用すると発表した。組織委によると、五輪とコースが同一となるのは08年北京大会以来。男女の車いす、視覚障害と、男子の上肢切断の5クラスを実施し、大会最終日の9月6日午前に行われる。

 日本は前回リオデジャネイロ大会で女子(視覚障害)の道下美里(三井住友海上)が2位に入るなどメダル2個を獲得し、東京大会でも活躍が見込まれる。室伏広治スポーツディレクターは「スタートとゴールで大観衆が見守る」と述べ、盛り上がりに期待した。

(2019年04月08日 20時45分 更新)

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